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ふわふわな気分 

旅行と文房具 @YOKOHAMA

世界に出てみたら英語が必須であることを当たり前であるが痛いほど味わった話。

個人ブログ

はじめに

先日、有休消化中のこの長い休暇を充実したものにするために、まわりの反対を押し切ってエジプトに旅行に行った。

その旅行内容については別途ブログにてアップするので割愛させていただきます。

さてエジプトへは現在、直行便はないので私は成田空港からドバイ経由でエジプトのカイロに行くことになっていた。

ドバイで4時間の時間が空いているため、エミレーツ航空からチケットを配られドバイ空港でおそらく1000円分ぐらいの食べ物と交換できるとのことであった。

最初の課題

久しく海外旅行をしていなかったため、また私自身が純国産に染まっていてかつ英語の知識が皆無であることと、異国情緒に溢れHPがかなり低下していた。

それ故にこのドバイ空港でもらったチケットを消費するパワーが失われており、実際はシャレたカフェに行きたいのを我慢しバーガーキングへ向かった。

いろんな国の人たちの横入りを体でブロックしながら、店員さんにこのチケットを早速手渡してみるものの、はっきりいって何言っているかさっぱりわからない状態になってしまった。(そして英語で話していることは理解できるが...)

そして案の定、海外特有の優しくない嫌な顔をされるという屈辱を味合い「何故、俺は異国の地で10歳以上若い店員に怒られなければならないのか?」という辛い思いをしながらなんとか「チキンORビーフ」と聞き取ることに成功し何故かビーフが食べたいのに「チキン」と答える始末。

ドリンクはひたすら「コーク」を言い続け理解されるものの、どうやらこのチケットは色々貰えるらしく、さすがに機内食が続いて食べれないので「ノーフライドポテト」という英語を言ったにも関わらずフライドポテトとさらにアップルパイも追加されるというバーガーキング祭りが繰り広げられた。

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それがこのセット(ハンバーガーが食べたいのになんか違う形のバンズが出てきた)

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そしてすぐに機内食がでるという事件も発生する。

観光地でも

今回はエジプトのカイロギザとルクソールなどナイル川上流と下流にて観光した。

イスラム国の事件などで日本人の観光客は大きく激減しているものの、スペイン人やイギリス人など多くの観光客がエジプトにはいた。

そして圧倒的なパワーで中国人が観光地にはいる。そしてほとんど韓国人はいない。

日本では嫌韓などいわれているが、世界的は圧倒的に中国が強いのを実感。

韓国好き嫌いとかいってられないぐらい中国の存在に目を見張る。

しかしながら、観光地や乗船した船などで異国の人とコミュニケーションを取るときに必要なのはやはり英語である。

この英語ができるかできないかで親交が深まり具合も変わるのでかなり大事である。

しかし今回の旅で認識したことそれは「意外に中国人も英語しゃべれていない!!」ということだった。

英語がしゃべれない私よりしゃべれていない、むしろ中国語で強行突破してくる強い心臓は持っているが、コミュニケーション力はお互い様であった。

 

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現地で出会ったスペイン人

現地のエジプト人

ギザにあるレストランでトイレを利用した際に子供がいて紙を取ってくれたり世話をやいてくれた。(エジプトではトイレでチップを払う習慣がある)

またチップを払わなければならないと思いチップをあげようとするが受け取らない。

その後、外で一服していると話しかけてきたので、会話になった。

当然、英語である!!無理矢理英語とコミュ力を最大限発揮して聞くと義務教育で小学校3年から英語が必須らしい!!またカイロでは観光メインの仕事が多いため英語は絶対的に必要とのこと。

生きてくために必要ではあるが、自分の国に危機感を感じるが自分自身にも危機感を感じる。

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この人たちでした。

さて船の上でもウェイターが英語で話しかけてくる。

船の上でタマゴ料理をオーダーする際に目玉焼きにして欲しいという用語が言えなくて苦労するなど数々のシーンで英語が必要であることを痛感しました。

当然、エジプトなのでアラビア語も覚えて会話すると非常に喜んでくれることが多いですが、英語はもはや必要であるどころが絶対的な言語であると痛感しました。

日本は2020年にオリンピックがあるなど今後、外国人と多く触れ合うことが増えてくることもふまえて英語は何歳からでも絶対やるべきと強く認識した旅行であった。