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ふわふわな気分 

旅行と文房具 @YOKOHAMA

エジプト旅行記(コムオンボ・エドフ編)

TRAVEL エジプト

コムオンボ神殿

アスワンから上流(カイロ方面)にクルージングで登っていくとコムオンボという街がある。ここはプトレマイオス朝の時代(紀元前332-32年)にエジプトのコム・オンボの町に建設された、珍しい二重神殿である。神殿はのちのローマ(支配)時代(紀元前30-紀元後395年)にいくらか増築されているらしい。

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船にて着岸。

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こちらがコムオンボ神殿の入り口付近。

ワニとハヤブサの神様を祀る神殿とのことです。

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柱はかなり大きいです。

この遺跡はしばらく砂に埋まっていたそうですね。

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ラー神などしっかりと残されています。

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棺が無造作に置かれているのも凄いですね。

f:id:sho_matsushita:20150325074015j:plainこちらはナイルメーター。

ナイル川の量を計るものですね。

 

ワニのミイラ博物館

コムオンボ神殿の近くにはワニのミイラ博物館がございます。オープンして3年ぐらいとのことなので室内も綺麗ですし、暑いエジプトの小休止として立ち寄ってみてはどうでしょうか?

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あまり大きさは縮まないことに驚きです。

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しんみり並んでいます。

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こんな感じで納められていたのですね。

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ワニのタマゴや赤ちゃんのミイラなども展示されています。

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ワニだけじゃなく様々なものも展示。

 

エドフ観光(ホルス神殿)

エドフは、ルクソールとアスワンの中間に位置する、ナイル川西岸のエジプトの町です。

エドフには、隼の形をしたホルス神に捧げられた神殿、エドフ神殿(別名、ホルス神殿)がある。この神殿は、紀元前237年から紀元前57年の間に建設され、現在、エジプト内でも最も保存状態がよいものである。

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この町では馬車がタクシーの変わりとして君臨しています。

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馬車は各場所に大量に停まっています。

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普通の住宅街を通っていきます。子供達は結構純粋で挨拶してきますが、このエドフ遺跡はエジプトの中でもチップ請求が強いので嫌な気分にならないように注意が必要です。ちなみにもう1つはスフィンクス前辺りです。

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エドフ神殿の前には馬車停留所?が大量にございます。

 

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馬車を降りて遺跡に歩いていくと一気に空間が広がってきます。

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こちらがホルス神殿の外側(なかなかの圧巻ですね!)

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門にいるハヤブサ君とかはかわいいかも

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門を入るとさらに神殿は広がります。

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なかは綺麗に残っています。黒色は汚れではございませんよ。

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作りは圧巻ですね。

馬車で町を見れるのはとても楽しいですが、チップ攻勢には気をつけてくださいませ。