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ふわふわな気分 

旅行と文房具 @YOKOHAMA

羽田空港国際にてランチを食べてみた つるとんたん羽田空港店

TOKYO

前回のブログにて羽田空港国際線の紹介をしましたが、羽田空港国際線には大手チェーンストアではなく、高品質なお土産や飲食店が多々あります。

そんな中においてランチを芸能人などに人気のあるうどんの 「つるとんたん」にて食事をして来ましたのでご紹介いたします。

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羽田空港国際線のメイン通りにある「つるとんたん羽田空港店」は飲食店の角近くにあるお店ですが、夜になると行列が出るぐらい人気のあるお店です。

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つるとんたんは東京と大阪に出店しており、店舗ごとに作りやコンセプトが違うお店です。六本木店などは仕事終わりの水商売の方々御用達になっており、個室では芸能人もよく利用するお店として人気ですね。

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個人的な意見としては紙おしぼりが最近多いのですが布おしぼりが私は好きです。

つるとんたんといえばうどんを入れる器が大きいことでも有名です。

www.tsurutontan.co.jp つるとんたんのホームページはコチラ

 

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そもそものお店は大阪発祥なんですね(写真はおろし冷うどんと天ぷらセット)

1978年、ホテル、レストラン、高級旅館、公共リゾート施設等、あらゆるレジャー事業の総合的な開発を行うプロデュース企業 カトープレジャーグループが、レストラン事業の一つとして大阪府に『麺匠の心つくし つるとんたん』を創業。
現在数店舗を展開しているが、その店舗一つひとつに違ったコンセプト、テーマ、キーワードを持っており、同じチェーン店でありながら立地条件や建物の雰囲気によって独特の店舗となっている[2]。
もともと東京進出の予定はなかったが、大阪の店舗の常連であった夏木マリが「東京でも『つるとんたん』のうどんが食べたい」という一声がきっかけとなり、2005年に彼女をトータルディレクターとして六本木店が開店した[3]。六本木にあるためか芸能人がよくテレビで話題に出すことも多い。 

 

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こちら明太子のうどん(冷)明太子があえてあるのですが、さらに明太子がのっているため2度の明太子が味わえるうどん 冷たいとコシが強いのを感じます。

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口直しにサーモンとアボガドの巻き寿司をオーダー

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温かいうどんも関西風の出汁でとても美味しいです。

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春なので桜えびのうどんとかき揚げ お塩で食べるのも美味しい

 

初めてつるとんたんを利用しましたが、うどんを高級食のようにゆったり食べることができて空間共に大人の好きな場所となりました。たまには良いお店ですね。