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ふわふわな気分 

旅行と文房具 @YOKOHAMA

金沢観光地 金沢観光のスタートには金沢21世紀美術館にしてみよう 展覧会も随時開催 

TRAVEL 石川県

金沢の観光地といえば兼六園・金沢城・茶屋町などが有名ですが、この21世紀美術館も観光地としてとても人気のスポットです。この日はシルバーウィークの初日という混雑する可能性が高いので新幹線で着いたすぐに21世紀美術館からスタートしました。

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営業時間は10時からですが10時より前に到着

美術館の周りは広場になっているためのんびりとした時間を過ごせます。

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10時前後はやはり混んでいません

美術館の作りは丸形でその周りにも作品があります。

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コレクション展1 あなたが物語と出会う場所だけだと一般360円

ザ・コンテンポラリー2 誰が世界を翻訳するのかをつけると一般1000円になります。

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こちらが有名なプール

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プールの下からも人がいます。(不思議な感覚になります)

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さて展覧会「誰が 世界を翻訳するのか」を鑑賞

こちらは結構、写真OKの展覧会でした。こちらの展覧会は社会性に訴えた作品が多く展示されていましたが、やはり見るべき内容だと思います。

内容を一部、紹介させて頂きます。

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展覧会は段ボールからスタート 段ボールの中をみると映像が流れています。

 

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圧倒的な大きさの作品

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よくみるとプルタブみたいなもので作られています。

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1つ1つの作品には部屋があり番号がふられていますので順番に迷うことはありません

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作品を体感できるものもあり(ハンモックで寝れます)

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作品と作品の間の通路なども金沢21世紀美術館らしい作りです。

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こちらの作品 船をひっくり返した作品

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周りには海の写真が地平線を合わせて続いています。

展覧会の「誰が世界を翻訳するのか」は上記のような作品があり見てみる価値があります。写真も取ることができるので思い出にもなります。もう一方の展示は写真は基本NGなので注意が必要です。

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美術館内は展覧部分以外は無料で入るスペースが多々あります。

こちらはアートギャラリーで美術の本を見ることができます。

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こちらが有名な金沢らしい椅子のゾーン

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ここから見える作品が「雲を測る男」なかなかの作品です。

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お土産のゾーンは2カ所 動物をメインにしたゾーン

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こちらが様々なお土産がありますが写真はNGなので外から一枚

f:id:sho_matsushita:20150924085710j:plain金沢21世紀美術館はとても良い美術館でありました。

10時に入館したことにより人もあまりいなかったのが大きな利点です。東京から始発近くの電車で行けば最初に旅行のプランに入れた方が良いかもしれません。また2日目のスタート時でも良いでしょう。21世紀美術館を出る昼前後には並び始め、15時に目の前を通ったころには非常に混雑していましたので注意が必要です。

www.kanazawa21.jp 美術館の営業時間等においてはホームページを参照してください