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ふわふわな気分 

旅行と文房具 @YOKOHAMA

(書評)必要十分生活 たっく著 少ないモノで気分爽快に生きるコツ

書評

前回のミニマリストを色々研究しているうちに(ネットサーフィンなど)ある書評で必要十分生活も共感できると書いてあったので読んでみることにしました。

huwahuwa.hatenadiary.com 前回のミニマリストの書評はコチラ

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こちらの本は前回の「ぼくたちにもうモノは必要ない」と違って考え方や思考力が強いというよりかは、実際のモノに対しての著者の考え方が書いてある実践編でした。

大まかな内容においては仕事編・日常生活編・情報編・趣味編・必要十分生活の心得の5項目に分類されています。

内容においては仕事編であれば机の上のことやペンの必要性など細かく実用編が書いてありますので参考にしやすいと思います。

1つずつ紹介するのは非常に骨が折れるので割愛しますが、著者のやり方を真似するというよりかは参考にすることができる本であります。

ミニマリストに通じることですが、FAX(コピー機)はいらないという項目が心に残っています。私の家はDINKSなのでコピー機を使うことが通常の家よりかは多いとは思いますが、家のすぐ近くにコンビニエンスストアもありネットでのコピー使用においては必要ないという判断を下せるかも知れません。

このFAXがなくなることで欠点はすぐにコピーできないこと利点はFAXとその棚が部屋の家具にミスマッチしていることが削除できる。いちいち紙やインクを購入しなくてよい。部屋の掃除(FAXは汚れやすい)を減らせることができる。という利点の方が強いことが思考の中でわかりました。

そういったモノ1つ1つに向き合って必要か必要でないか?を考えるきっかけになれる本であると思いました。

また情報編においてはメールを空にするということも必要だと思います。既読はしますが、メールが溜まりなにが必要でなにが必要でないかはもはやわからない状態になっています。また仕事のメールやDMメール、友人家族のメールなど多種多様にあり、かつアドレスが1つではないのでそのメールの処理で多くの時間を費やすことになってしまっています。これらのメール対応を根底からしっかりと対策することで多くの時間を作ることができると片付けだけでない思考の整理にも通じることが理解できました。

 

このブログのテーマでもあるストレスない人生はお金やモノが多くあることが逆にストレスを発生させる癌になってしまうかもせれません。

モノがなければストレスも減ることは間違いないので、どんどん減らしていき、逆に必要なモノには愛着と理由が言える状態にすることを目指そうと思いました。

 

必要十分生活

必要十分生活