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ふわふわな気分 

旅行と文房具 @YOKOHAMA

英語が苦手な人でもなんとかかんとか通じる飲食店英語 外国人の比率が圧倒的に多くなってきていることを実感

個人ブログ

首都圏を中心に10年前に比べて外国人のお客様が非常に多くなっているのを現場で強く感じています。そんな時に絶対的に必要なのは英語力であり、アジア圏のお客様も絶対的に英語を話しかけてくるので有無も言わさず絶対条件となりつつある。

そんな昨今に反比例するように私は全く英語がしゃべれない(そもそもあまり好きでもない)これは克服する必要があるのだが、急に勉強してスラスラしゃべれる訳でもないので緊急性の英語でなんとか乗り切っている。

そんな緊急性の英語(悪く言えばなんとか切り抜けよう英語)で銀座や表参道でも切り抜けてきた私が同じ英語が圧倒的に苦手な人(普通の出来る人はスルーしてください)と英語を共有しようと思います。

 

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入店時

ここは様々な例がある

例えば Good morninng!   Good evening! など時勢の挨拶

What can I do for you, today? などがあるらしい...

しかしここは日本 まずは日本語でいらっしゃいませ! 

こんにちは! こんばんは! とあえて日本語で責めることで

外国人の方に「やべ!日本語しか通じない!と思わせる」

 

禁煙か喫煙の時は Smorking or non smorking ?で大丈夫 

聞かれても上記のどちらかを言うだけ

 

例えばテラス席があるお店なんかは

inside or outside だけで大丈夫 トイレを聞かれても同じような感じ

あとは yes no で切り抜けましょう。

 

受注時

1番辛いのはお客様にメニューの中から何かを選択して貰うとき

例えばサイドメニューを選んでくださいなど

そんなときは(文法等は間違っていると思われるので気にしないで下さい)

you can choice side menu    ○○ or  ○○ などで切り抜けます。

 

会計時

はっきり言うと 飲食店は明朗会計でなくてはならないのが信条なので

伝票を見せるか紙に値段を書くのが1番良い 

ワンサウザン..とか言ってて通じない場合があるので..

 

結論

そんなこんなで全くためにならない英語で切り抜けてきた今日このごろですが、

結論から言うとしゃべれないとビジネスチャンスを失うのが明確であることを感じてしまった。ので英語はちゃんと勉強しましょう。

それにしてもアジア(特に韓国や香港の方々は英語でしっかりしゃべれているので日本人としてしゃべれないことが世界的に遅れを取っているなあと香港に行っても思ったし最近の日本においても感じる所が多い)