読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふわふわな気分 

旅行と文房具 @YOKOHAMA

ノート術 モレスキンノートの使い方 情報は一冊のノートにまとめつつ自分なりのやり方でのアレンジ 文房具ラブ

文房具ラブ

最近のトレンドとして断捨離やミニマリストなどモノを減らしていこうという傾向が強いのだが、その背景としては情報化社会の中においてネットの情報量が多くなっていることで現実のモノまで多くなると結構なストレスが増えてしまうことが背景としてあるのではないか?

私自身も2016年のテーマを「少しミニマム」に決めているので、増やす生活から減らす生活への移行期間を2015年末から行っている。

その一貫として手帳においてはデジタルへの移行を完了させ「手帳」というモノへのストレスをなくしてしまった。

 

huwahuwa.hatenadiary.com 手帳のブログ

 

そんな減らすライフスタイルを行っていてもやはり手書きのノートは必要になってくるし好きなのでなくせない。(iPhoneでのノート機能では私は対応できないので)

減らす技術だとやはりノートは1冊にして云々となりそうだが、私は2冊のノートを愛用している。

f:id:sho_matsushita:20151013064951j:plain

それがこの通常サイズ(文庫本に近いサイズ)のハードカバー赤とソフトカバー黒である。(赤は横線・黒は方眼)

モレスキン 赤のハードカバーについて

f:id:sho_matsushita:20151013065313j:plain

モレスキンハードカバーの赤は仕事用としてのノートである。

ノートを一冊でまとめたり、手帳に書くことも過去したことがあるが、仕事のメモなどと自分のノートが一緒になることは非常にストレスになってしまったので分けることにした。仕事の時だけ持っていくノートとして活用している(仕事のスケジュールはiPhoneに統一しているので)仕事のメモ用である。

仕事のメモは方眼が良いとされているが、横軸の線が入ったノートを使用しており、仕事中はこのノートを近くにおいているし、この大きさならポケットに入ることもこのノートを決めた理由。

ハードカバーなのは仕事中にノートとしての原型をしっかり保ちたいことと、赤なのは色で心が燃える効果がでるのかなあと思っただけですが...

 

モレスキン黒のソフトカバーについて

モレスキン黒のソフトカバーの内容はなんでもノートです。各アイデアやテレビを見た時のメモ、旅行などで得たチケットなどを貼ったり、基本的仕事以外のノートは全てこちらで対応するが、仕事での考えたアイデアなどもこちらに書いている。脳のアウトプット場所といったところがこのノートの役割で前記の赤は仕事のインプットだけみたいな形がわかりやすい例えかな?

f:id:sho_matsushita:20151013070336j:plain

ノートにはただの半券などを貼ったりもしている。

ノートには内容関係なく時系列ではじめのページから使用。

f:id:sho_matsushita:20151013070448j:plain

ノートの内容に統一感はまったくなし

たとえば写真の内容だと左上はメモ・左下はお金の管理・右上はテレビのメモ・右下は旅行途中のスタンプである。

時系列なのでなんとなくどこに書いたか覚えているのも利点の1つ。

f:id:sho_matsushita:20151013070700j:plain

ノートの上には項目ごとに番号(西暦と日にちが打ってある)これをノートが終わるまでにデータ化することで読み返しすることも可能である。

 

情報は一冊のノートにまとめなさい

上記のアイデアは奥野宣之著の「情報は一冊のノートにまとめなさい」をベースに自分なりの考え方をアレンジして行っている。

 

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

  • 作者: 奥野宣之
  • 出版社/メーカー: ナナ・コーポレート・コミュニケーション
  • 発売日: 2008/03/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 28人 クリック: 855回
  • この商品を含むブログ (379件) を見る
 

この本でのノート活用術は「100円ノートで」「時系列にデータ化」「情報は統一」とあるが少し自分なりにアレンジしている。

100円ノートの利点は「価格が安いのでストレスなくかけること」「どこでも手に入るのでノートを購入する手間がなくなる」などあるのだが、私が100円ノートでなくモレスキンにした理由は「好きだから!」それにつきるモレスキンを100円ノートのように乱雑につかうことになれていければストレスもなくなることがわかったことも大きい。

どっちのノートを持ったらストレスかは人それぞれなので、ノートに対する「喜び」はいずれ消えてしまうので「ストレス」が少なくなる方を選んだら良いと思う。

この本の1番大きな気づきとしては時系列で情報を記入するやり方は多いに参考になった。そのことで乱雑に書くことに抵抗はなくなったのと基本的にノートは広く使う様になったため何のために書くか?という根本を思い出すことができた。

 

基本的にはこれらのノートで事足りているのでストレスをなくすノート術は各人のやり方がきっとあるはずなのでこれらを参考にして自分なりのやり方を導き出して頂けたら幸いです。

 

 

モレスキン ノート クラシック ハード 方眼 ラージ QP061 黒

モレスキン ノート クラシック ハード 方眼 ラージ QP061 黒

 
モレスキン 「伝説のノート」活用術?記録・発想・個性を刺激する75の使い方

モレスキン 「伝説のノート」活用術?記録・発想・個性を刺激する75の使い方