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ふわふわな気分 

旅行と文房具 @YOKOHAMA

生田緑地の川崎岡本太郎美術館へ行って来た(生田緑地の森の中編) 企画展「岡本太郎と中村正義・東京展」  ~「東京展」に賭け、日本の美術界に挑む

TRAVEL 神奈川県

川崎といっても小田急線でいうと向ケ丘遊園駅から歩いていける生田緑地に行ってきました。ここは専修大学に隣接している場所で都会とは思えない森のある癒しスポットですが、尊敬する岡本太郎の美術館があるので、企画展を見に行ってきました。

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生田緑地までは車で行ってきました。西口と東口に分かれていますが、今回は川崎岡本太郎美術館近くの西口に駐車。(写真は駐車場の前です)

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日本民家園もある生田緑地ですが、完全に山道です。

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西口から車が通れる道筋を行くこともできるのですが、美術館近道の通りは結構な山道が続きます。

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まさに森ですが、森林浴をするにはぴったりの場所ではあります。

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やっと降りていくと東口の公園から繋がっている道と合流します。

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すごい高さの木です。 新鮮な空気

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森を抜けると岡本太郎美術館があります。

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企画展「岡本太郎と中村正義・東京展」が行われています。

川崎市岡本太郎美術館

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エレベーターも完備

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こちらが岡本太郎美術館の入り口(館内は撮影NG)

岡本太郎という人を一から理解できる作りになっているため私としては是非入館する価値はあると思います。

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館内一カ所だけ写真OKなスペースがあります。

椅子に座って記念撮影ができます。

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企画展においては通常展にない岡本太郎作品も展示されているのでファンには見応えのある企画展となっています。

中村正義とは

中村 正義(なかむら まさよし、1924年5月13日 - 1977年4月16日)は、日本画家。戦後の日本画壇において異端的な作品を数々発表し、「日本画壇の風雲児」と呼ばれた。

子供のころから病弱で、美術学校に行くこともできなかったが、日本画壇の重鎮・中村岳陵の画塾に入門し、22歳で日展に初入選。たちまち頭角をあらわす。速水御舟の再来とも言われ将来を嘱望されたが、その後モディリアーニやデュビュッフェ、さらにポップ・アートなどを自分流に咀嚼した破天荒な画風に転じ、日展を脱退、師の元も離れる。日本画壇から激しいバッシングを受け、外の世界に仕事を求めた結果、映画用の注文作品や、雑誌の表紙や、リアリズム風の絵も手がけた。52歳で亡くなったあと、遺族(娘の中村倫子)が家を美術館として公開している(「中村正義の美術館」)。(Wikipediaより) 

nakamuramasayoshi.com 同じ川崎市に美術館があるようです。

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美術館の最後には岡本太郎著書の本が読めるスペースもあり。

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岡本太郎の著書にはパワーがあるので一度読んでみてください。

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売店もあります。(岡本太郎グッズや著書が売られています)

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鯉のぼり

f:id:sho_matsushita:20151026084548j:plain売店の先にはカフェテリアTAROが併設(次回ブログにて掲載予定)

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最後の出口にも作品があります。(太陽の塔に顔が入れれる!!)

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生田緑地の森の中に力強い岡本太郎の作品が多く展示してあり最高の美術館でした。

元気が欲しい時にはこちらの美術館を利用してみる価値はあると思います。