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ふわふわな気分 

旅行と文房具 @YOKOHAMA

身長の高い人必見 飛行機で広めの席に座る方法 ANAでたまたま取った席は足元が他の席より広かった

個人ブログ

旅行や帰省などでこの時期は多く飛行機を乗る機会があるかと思いますが、私も春夏秋冬、飛行機に乗る機会があります。そこでやはり一番の懸念事項はシートが狭いことが苦痛で仕方ありません。また座っても前の人がリクライニングしてきたらもう地獄のようなフライトがまっています。そんな中で偶然取った席の足元が他の席よりも圧倒的に広かったのです。なんとびっくり!!知っている人はご存知かと思いますが、私は全く知りませんでした。その席は非常口座席とのこと。そんな席についてちょっとだけ書いてみます。

 

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非常口席に座る人のルール

まずは全日空のホームページに以下の非常口ルールが書いてあります。

1. 満15歳以上の方
2. 満8歳未満のお子様をお連れではない方
3. ご搭乗に際して付き添いの方や係員のお手伝いを必要としない方
4. 緊急脱出時に同伴の援助をする必要がない方
5. 航空機のドアの開閉等、緊急脱出の援助を実施することができる方
6. 脱出手順の案内および乗務員の指示を理解し、他のお客様へ口頭で伝えられる方
7. 日本語または英語で会話できる方

迅速な脱出の援助をしていただくため、非常口座席に着席されるお客様には、
万一の場合、客室乗務員の指示のもと、緊急脱出時の援助をお願いします。

上記項目に該当しないお客様は座席を変更させていただきます。
お客様のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 特に普通の大人だったら大丈夫ですね。席に座った時もCAさんから少し聞かれただけで特別何か言われることはありませんでした。

 

席の状況

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席の右手には非常口の取っ手がありました。席に座っている時には特に気になることもありません。

 

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他の席と比べてスペースはあります。(ちなみに私の身長は184センチありますが苦痛に感じることはありませんでした)

 

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非常口席の人だけ注意シートが入っています。

 

非常口座席の取り方

 

この席はネットでの事前予約ができない らしいです。

私は今回、安いチケットを購入して直接、航空カウンターで席指定しなければならないので取れました。しかし飛行機の座席は自動チェックイン機でチェックインする際に、座席指定をし直すことができるので、そこで非常口座席が空いているかどうかを確認し、空いていたら指定するとこができます。

 

非常口座席の利点と欠点

利点は何より席の幅が広いことがあげられます。(飛行機の種類にもよるけど)

しかし、高身長な私から考察するにはやはり前の席がリクライニングされないという点が一番嬉しいです。

席が狭くなることの要因が前の人によるという不公平さを感じなくて良いのが素敵です

 

欠点は各非常口座席のブログ記事を調べたが、①席が寒い ②手荷物が置けない という2点が多く挙げられております。

今回は羽田から高松までの冬のフライトでしたが全く寒いとは思いませんでした。また手荷物は普通に置くことができましたよ。

条件も毎回、違っているようなのでANAのホームページをチェックしてみましょう。

www.ana.co.jp 全日空の非常口座席の情報

 

まとめ

フライト内容によりますが、国内のフライトは苦痛を感じることはなさそうです。いざという時には活躍しなければならない席ですが、一般の大人であれば大丈夫です。今回はフライトの2時間前に航空カウンターで普通に空いていたので、結構、知らない人も多いのかもしれません。(知っている人は当たり前情報だろうけど)高身長でいつも苦戦している人にとっては最適の席です。一度、確認してみてはどうでしょうか?