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ふわふわな気分 

旅行と文房具 @YOKOHAMA

発売から50年以上経っても変わらないノート コクヨの測量野帳が女子の間でブームになりつつある 文房具ラブ

文房具ラブ

ここ最近はデジタル時代の反動でアナログの良さが見直されつつあるが、そんなアナログ時代を生き抜いたロング商品である「測量野帳」というノートが密かにブームになっている。

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あのコクヨから発売されている測量野帳だがキャンパスノートとは全く違う質感である

測量野帳|商品情報|コクヨS&T

 

そもそも野帳とはなんぞや?

野帳(やちょう、field books)とは、野外での記入を想定した、縦長で硬い表紙のついた手帳(ノート)のこと。雨天に備えて防水加工が施された表紙、ビニールカバーの付いたものなどもある。和製英語でフィールドノートともいう。
土木・林業業務、様々な研究、あるいは趣味目的で、野外で調査を行う際に、観察・測量・測定した結果を記録する目的で使用される(例:地質調査、野鳥観察など)。目的の用途に合わせて縦横の罫線が引かれていたり無地だったりする。
野外調査の記録(をまとめたもの)をフィールドノートということもある(英語で「field notes」という場合はこちらの意味である)。

(ウィキべディア調べ) 

 

f:id:sho_matsushita:20160809153216j:plain 厚みのある表紙とデザインは50年変わらず

 


1959年発売。変わらぬデザイン。 測量野帳 コクヨYouTube

 

現在の測量野帳ブーム

まず測量野帳には3種類あり「SKETCHBOOK」「LEVELBOOK」「TRANSIT」とあるスケッチブックは方眼で自由度が高いノートになっており、残り二つは測量方法に適した罫線になっています。

 

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 今では水に濡れない測量野帳など種類も多くなってきています。

各売り場でも測量野帳に力を入れ始めています。 

東急ハンズやロフトでは静かにメモの場所に置いてあった測量野帳が売り場に進出し始めております。またデザインも種類が増えてきており、手に取りやすくなっています。 

各地域やイベントなどで限定の測量野帳も出ています。

 

 カスタマイズする楽しさ

シンプルな作りだからこそカスタマイズの醍醐味あり

 旅行のログなどや日記なども記録しやすい

紙質が良いので絵などもかけます。

 

まとめ

長年愛されてきたコクヨの「測量野帳」ですが、そもそも外で使うことを前提に作られているため機能面でとても重宝されている。「測量野帳」を愛するカスタマーを「ヤチョラー」と呼ばれじわじわと使いかたなどのレクチャーや共有発信がされている。丈夫で軽くて値段も安い「測量野帳」から今後も目が離せない。